
保育の方針
キリスト教保育
キリスト教保育の考え方をベースとし、自分が大切にされていることを知り、自分の周りの人、モノを大切にする考えを教えます。

インクルーシブ教育
自分と違う立場や環境があることを知り、多様性を知る。軽井沢町では、養護施設で生活をしている同じ年頃のお友だちもいる。色々な違う環境の友達の中で大人も子どももいろいろな違いを知って「みんな違ってみんないい」が実現できるように。その子がその子であることを大切にされるような保育をしていきたいと願っています。

- 年齢
- 異年齢保育(縦割りクラス)
- 発達
- できるようになる時は同じではない。発達は多様である。年長だから~男だから~子どもだからではなく個人として尊重していく。
- 国籍
- いろいろなお友だちが交わったり、違う地域のお友だちが短期で訪れたりする。
- 文化
- それぞれの育った文化や地域が違ってもお互いを尊重しよう。
- 英語あそび
- マーテイン先生のお人柄を通して、使う言語は違っても何かを感じ英語に興味を持つことを目的とする。
- 手話
- 手のひら会の方がボランティアで歌や日常で使う言葉を教えてくださる。(長野県では手話言語条例が制定されています。)
信州やまほいく
信州の豊かな自然環境と多様な地域資源を活用した、屋外を中心とする様々な体験活動を積極的に取り入れる保育です。自ら学び成長しようとする力が育まれることを大切にします。
大人が干渉しすぎず自然の中で思う存分に活動することで、子どもは達成感や満足感、自己肯定感や主体性を培っていきます。

異年齢保育
縦割りの1クラスで過ごします。活動内容によっては横割りの年齢ごとで活動することもあります。小さいほど月齢で差が出る幼児期は年齢で分けるよりその時の発達段階で必要な活動を選べるようにします。小さい子は大きい子に憧れ真似して学び、大きい子は小さい子に親切に関わることを自然に学びます。

短期受け入れ
短期保育・夏期保育も外部受け入れをします。園児でないお子さんも一緒に参加できる特別保育を行っています。創立以来続けている、当園独自の実績豊かな制度です。
